ビスタセーレ向陽台
〈業務範囲〉
エコリノ協議会にて契約 合意形成コンサル、設計・監理、補助金業務、減税業務
エコリノ協議会にて契約 合意形成コンサル、設計・監理、補助金業務、減税業務
・次回の足場を掛ける修繕工事を 20 年後に目標設定。(最大のコストダウン)
・汚れ防止の為、新規アルミ水切の出を 20 ミリ以上。(サッシ、笠木、ベンドキャップ、出窓屋根)
・塗料は耐候性のあるものを選び、シーリング部は塗装や左官でなるべく保護。
・手すり壁の天端・出窓等、水平面で汚れが気になりそうな部位はウレタン防水かアルミ葺き。
・事前に 4 つの外断熱メーカー&大規模修繕会社外断熱工事にプレゼン依頼。
・タイル貼り実績とドレージ機能と価格で、外断熱メーカーは高本コーポレーション。
・合意形成をしやすくするため、なるべく変えない。(変えた部分は、断熱・防汚の為)
・1 階外壁のみタイル仕上げで落下の危険性は少。(一部の高層部は目地に保護塗装)
・長期優良住宅化リフォーム推進事業(評価基準型 100 万円/住戸)
・全体修繕工事費の約 1/3 をカバー。1.35億円補助の予定(集会所は除く)
・既存の内断熱があることを考慮して対応(補助金は既存を無視で温熱計算)
・PS、窓の抱き、給湯器廻り、サッシ下ウレタン部、ガラリシャッター部は未外断熱
・外断熱以外は塗装(コストダウン)
・コロナ対応(インスペクション、理事会、工事中)
・日本外断熱協会(実例確認)、PHIUS(温湿度測定分析)との連携
・エコリノの立位置(地域密着の住民側の団体)
・理事会(理事長)の積極性。外断熱改修を実現する!!
・快適性・長寿命より経済性を住民説明には重視!生き残るべき団地に!
・次のプロジェクト進行中〜
建築知識No.814(2020.9.1)に「構造別断熱改修の進め方 RC造マンションは補助金を利用」の記事が取り上げられました。
マンションタイムズ425号(2020.11.1)に「コロナ禍に負けず省エネ・外断熱改修を実施 超長期居住をめざすビスタセーレ向陽台団地の挑戦」の記事が取り上げられました。
マンションタイムズ426号(2020.12.1)に「冷暖房の利用効率が上がり、健康に良いだけではない マンションの長寿命化にも役立つ外断熱改修」の記事が取り上げられました。
創エネ時報256号(2022.11.15)に「既設RC建物改修時に外断熱工法を普及拡大」の記事が取り上げられました。